こんにちは。アイシンク一級建築士事務所の池田です。

9月ももう終わり。今年も残すところ3ヶ月・・・早い(汗)
最大のテーマは、猪名川町のカフェ改修は今年中に終えられるどうか、、、

さて、兵庫県猪名川町の中古戸建てリフォームは、大工工事が終盤に突入、というところ。
今日は工務店の監督さんも交えて、大工さんとリフォーム現場にて打ち合わせを実施。

”窓枠などの既存利用部”と”新たな造作部”との納まりを詰めていたのですが、普段のリノベーションでは
枠廻りはすべて取り替える事が多いので、こうした既存部と取り合う部分の納め方は良い勉強になります。

洋室化する空間(元和室)は、柱面にケーシング材を取り付ける事で増し張りした石膏ボードの見切りとしました。
今回は、フローリングの色に合わせてウッドワンの既成品を選びましたが、なかな上手く納まっています。

LDKの木工事もほぼ終わり。

キッチン(IHコンロ)との垂れ壁を撤去し、リビングダイニングとの天井を繋げる事で今までよりも
広がりを感じられるLDK空間に仕上がりそうですね。

在来の浴室を撤去し、パナソニックのユニットバス(1216サイズ)設置の為、
コンクリートのベース打ちを実施。

ユニットバス自体にも断熱がされていますが、今回の改修では躯体間にも断熱材を
充填し、断熱補強を行っています。また新たに内窓を設けて、開口部からの冷え込
みにも配慮しています。

そして、施主さんがお持ちのステンドグラスのはめ込み枠や既存玄関タイルとの見切りなど、細かな部分の造作も
終えているようです。

仕上がりのカタチが随分と見えてくるようになってきています。
大工工事が終わり次第、クロス張りが始まります。では、また!


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