こんにちは。アイシンク建築設計事務所の池田です。
秋のお彼岸と言えば、この時期になると決まって咲く”彼岸花”

忌み花として知られ、物騒な別名がたくさんあるようですが、華麗で繊細な花が人を魅了する
嫌われているのか、親しみがあるのか、立場がよく分からない花です(笑)

例年は「きれいな花が咲いているな」っという程度の認識でしたが、田んぼの周りに植えられて
いる意味や変わった生長サイクルを知るうちに、すっかりとその虜になってしまいました。

当所のある兵庫県猪名川町の田んぼにも彼岸花はチラホラと咲いていましたが、車で30分ほどの
京都府亀岡市に彼岸花の群生地があると聞き、どんなものかと鑑賞に訪れてみました。

教えてもらったのは穴太寺(あなおじ)で西国三十三ヶ所の二十一番札所となっているお寺付近。

国道423号線から穴太寺に向かう道に入ると、両側の田んぼの畝に植えられた彼岸花が真っ赤な
花を咲かせて、稲穂の黄色と相まって田舎らしい風情のある風景をつくりだしていました。

”ひがん花の里”という大きな看板も築造されていましたので、この地域の皆さんが協力しあって
鑑賞しやすい環境をつくってくれているのかなと思います。

撮影に夢中になり、気づけば日暮れ(汗)
駐車場が離れていたので急いで戻らないといけなかったのですが、夕日に染められた彼岸花と稲穂
に心奪われて、気づけばまた夢中で撮影に励んでおりました(笑)

事務所の周りも群生地となるくらいに増やしたいなぁ。
でも、全体に毒性があり、小動物だけでなくミミズなんかもいなくなるとも書いてあるので、野菜
畑付近には植えられないな・・・。

 

 


↑ランキングアップにクリックお願いします!