こんにには。アイシンク建築設計事務所の池田です。

今年からお盆前の11日が”山の日”という祝日になったので、もうお盆を迎えたような気分。
少し早いですがお墓参りにも行って、ご挨拶してきました。

午後からで気温は高かったですが、湿度が低くて助かりました。

さて、先週の水曜日ですが、京都の夏の風物詩になりつつある”京都五条坂 陶器まつり”へ。
日中に行くと酷暑で陶器探ししている余裕はありませんので、日が暮れるまでは京都を少し散策。

連れて行ってもらったのは、上京区出町通りにある京の生菓子「出町 ふたば」さん。
お店のすぐ前が賀茂川と高野革(合流後は有名な鴨川に)の合流地点のところです。

恥ずかしながら私は知らなかったのですが、結構な有名店だそうで(汗)
老若男女、しかも国籍問わず!のたくさんのお客さんで賑わっていました。

明治32年の創業当初からある”赤エンドウ豆”を使った豆大福”名代 豆餅”が
ふたばさんを代表する生菓子だそうです。

個人的には一緒に頂いた最中が、もう最高に美味しかったです。

京生菓子 出町 ふたば

所在地:京都府京都市上京区出町通今出川上ル青龍町236
TEL:075-231-1658  
営業時間:8:30~17:30
定休日:火曜・第4水曜 (祝日の場合は翌日)*お正月休みは長めです
最寄の交通機関:京阪本線「出町柳駅」5番出口から徒歩5分
最寄の交通機関:京都バス・市バス4・59系統で「河原町今出川」バス停下車徒歩2分
参考URL:http://aquadina.com/kyoto/spot/302/

その後は四条まで移動して、御多福珈琲というカフェでひと休憩。
久しぶりの純喫茶ですが、ビルの地下という環境もあってか、最近のカフェにはない独特の雰囲気が漂っていましたね。
珈琲はもちろんの事、デザートは味よしボリューム良しお値段良しで小休憩にオススメのお店です。

休憩後は、日も暮れてきたので五条まで賀茂川沿いをてくてくと歩いて向かいました。。。
が、やっぱり蒸し暑い!!川の流れる音は涼しげですが、暑いもんは暑い(笑)

そんなわけで五条坂に着いた時にはもう汗びっしょり(笑)
しかし、清水焼き、美濃焼き、九谷焼き、波佐見焼、丹波焼き、有田焼き等、約400を数える
出店が五条坂の道いっぱいに並んでいる光景に気づけば暑さの事なんてどこかに忘れていました。

午後7時頃に到着し、午後時10時までの終わりまでの3時間ほどありましたが、3時間では
ちょっと足りませんね。。。400店あったとしたら、一店舗あたり30秒ほどしか時間取れ
ないわけですもんねぇ。。。

最初の方で好みの器に出会い、”全体を見てからまた来よう”っと思っていても、気づけば時間も、
体力も余裕無しとなっているので、気に入った物はその時に購入しておくのがコツかもしれません(汗)

私の場合、途中でそれに気づいたので、好みの作家さんや窯元の名刺やチラシをもらうようにして、
後日また改めて、伺えるようにしておくようにしました。暑さでぼおっとしていましたが、案外冷静(笑)

事務所の改装を終えて落ち着いてから、打合せ用等の食器をゆっくりと探したいなと思います。
目の良い保養となる一日でした。

来年も開催されると思いますので、器をお探しの方はぜひぜひ足を運んでみてください。

 


↑ランキングアップにクリックお願いします!