こんにちは、兵庫県の片田舎、猪名川町で活動中のアイシンク建築事務所です。

比較的天気の良い日が続いていますが、さすがにこの時期の外作業となると
パッチが手放せないようになってきました。

動くと暑苦しくなる時もありますが、、、一度履いてしまうと、もう無理(笑)

さて、猪名川町の空き家カフェ改修工事は母屋の工事をほぼ終えました。
あとは、厨房や什器などの用意を進めれば、カフェとして機能し始めるはずですので、
春のオープンまでに時間をみつけて、ちょこちょこと進められたらなと思います。

カフェとなる母屋の横で新たな計画に着手。
農作業などを行える場所が欲しく、道具を置く納屋のような、選別したりする作業場のような、
そんな空間をつくります。外で飲食をされる方にも使ってもらえる場所としても良いですね。

まずは、足回りからスタート。
納屋建物の位置を地面に糸を張って出し、端部と中間部にコンクリート製の束石設を設置
する為にスコップで掘削をしていきます。

元は田んぼだった場所なので掘削しやすい土のはず、、、
でしたが、納屋建築の為に伐採した樹木の根っこと束石が見事に当たるわ当たるわで(汗)
部分的に束石をズラしたり、根っこを除去したりとこの段階から四苦八苦(笑)

なんとか掘削を終えて、出来た凹部に砕石投を投入。突固めますが、一度掘った土はとても柔らかく、
砕石が埋まる埋まる(笑)予定よりも多くの砕石を使う羽目になりましたが、こちらも無事に完了。

束石相互の寸法を確認して、モルタルで束石上面のレベルを合わせて、埋戻し。

これを9回繰り返すと日が暮れて見えなくなってきましたが、1日で無事に足回りが出来上がりました。

次は、大工の加羽先生の自宅工房にて、柱や梁などの構造材の加工、刻みを行う予定。
「一日で終わらせる」と豪語していましたが、本当に終わるのでしょうか、、、というか、棟上げをその翌日
に予定しているので、終わらないと大変。。。

 

 

 

 

 

 


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