ドタバタとしております。。。
昨年よりも少し大きな田んぼを使わせてもらえる事になったのですが、耕うんから自分でという事になり
不慣れな作業に四苦八していました。が、なんとか今年も田植えの準備が完了し、一安心。

知り合いの農家さんが苗を分けてくださるとの事で、今年は餅米を植える事になりました。

さて先日、木のマンションリノベーションが進む、兵庫県西宮市の現場確認へ。
施主さんにもお越し頂き、工事進行中に生じた変更箇所などの説明をさせて頂きました。

前回のブログでお伝えした間仕切り壁や天井の下地を終え、窓枠や建具枠などの造作に入りましたので、
無垢材が増えてきて、少しずつ工事現場から木のお家へと雰囲気が変わってきています。

南側の掃出しサッシ窓枠も仕上がっています。
大きな梁の下端にツガ材を添わせる事で、梁の存在感・凸凹感を消すようにしています。

これまで溝を設けてハンガー掛けをする事が多かったですが、シーツやタオルなどもそのまま掛けられるように
という事で、今回は開口を設けてみました。一枚の無垢材をくり抜いてもらっていますが、強度確保の為、部分
的に長いビスで補強をしてもらっています。

造作に用いる材料もどんどん現場に入ってきています。

こちらの材↑はラワンランバーコア材。
今まではもう少し明るく黄色っぽい色合いのシナ材を用いる事が多かったですが、より落ち着きのある雰囲気
になればなと思い、少し色合いの深いラワン材へとシフトする事にしてみました。

キッチンや洗面のカウンターに用いる桧幅ハギ材(画像左)も入ってきています。
節がほぼ無い上小節という仕上がりなので、現場で開封する度に感動するくらいきれいな材木です。

LDKのキッチン上に張る杉羽目板材(画像右)も入ってきています。
着工時はクロス仕上げでしたが、施主さんの憧れ?だったようで、少し天井の下がるキッチン面のみ杉羽目板で仕上げる事になりました。

そして、石膏ボードに紛れているのは、磁石がきく石膏ボード「タイガー エフイーボード」という製品。
プリントの掲示となると代表的なのが冷蔵庫の扉面なわけですが、最近はガラスパネルとなっている事が
多く、貴重な「目のつく場所にちょっと貼っておく場所」が無くなってきているご様子。

そんな声?から開発されたかどうかは分かりませんが、磁石を効かす為に鉄板を入れたり、マグネット塗装
をしたりと結構な手間が掛かっていたので、この製品があれば随分と楽にマグネットボードを取り入れる事
が出来そうです。

ただ、クロスがどのような変化(汚れやすい?)するのか、様子をみてみたいなと思います。

ではでは、また!

 

 

 

 


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