こんにちは、池田です。

本日より兵庫県猪名川町にて軽量鉄骨構造の戸建て住宅リノベーションが始まりました。

まだ少し肌寒かった四月に床下調査などを行い、プラン提案、見積もり調整、ご契約と段階を
経て、今月にいよいよ着工!

ちなみに、、、こちらは高校からの友人(部活も同じ野球部)のご実家。
当面はご家族のセカンドハウスとなり、将来的には友人が受け継ぐのだと思います。

阪神間の最北端の猪名川町、現場はその猪名川町の北にあるニュータウンに位置しています。
車が無いと不便ですし、冬はかなり冷え込みます。

が、それを考えても余りあるほどの豊かな自然がすぐ側に広がっています。
っというか、少し家の中に入り込んでいたり、、、(笑)

大きく育った木々の葉っぱが風で揺れる音、山にいる虫の声、遠くまで広がる風景、スバラシイ環境です。
そんな場所にある築30年弱の戸建て住宅を木使った空間へリフォームする提案をさせてもらい、無事に
実現出来る運びとなり、友人・友人ご家族には感謝感謝です。

無垢材を使った気持ちの良い住まいが出来上がるよう、頑張りましょう!

まずは解体作業。
今回はフルスケルトンではありませんので、解体屋さんではなく大工さんが解体にあたってくれました。

初日は、ユニットバスが入っていた浴室から解体をスタート。
ちなみに既存のユニットバスのサイズは、1421という珍しいサイズ。一応、今でもセキスイハイムさんに
頼めば製造してくれるそうですが、、、洗い場がかなり大きい(・・;)

っというのも、今回のリフォームで浴室をユニットバスから在来工法(1316くらい)の浴室に作り変えるので、
正確な基準レベル(GLから浴槽置き場・洗い場天までの高さ)を知りたかったので、一番に解体をお願いして、
現況を把握させてもらいました。

お陰さまで大体の寸法・仕上がりイメージは拾えましたが、頭を悩ますのが浴室上部に広がる横長(FIX+一部引戸)の窓。
ここばっかりはもう少し正確な墨出ししてもらうまで何とも言えないですね。。。(・・;)

浴室の仕上がりはFRP防水層の上、床はサーモタイル300ミリ角、壁は150ミリ角のタイル(マット)、
天井は杉の羽目板(赤)張りで予定。

頭を悩ます開口部ですが、日射差し込む浴室ってのはそれはそれは気持ち良いんだろうなと思います。

現場で大工さん、監督さんとお話ししながら、メモメモメモ_φ(・_・

浴槽跨ぎ、ドア下枠の立ち上がり(防水)、洗面↔︎浴室の段差など、ユニットバスだと考えなくて済む箇所も
把握しないといけないので、一苦労。

けど、いろんな方にアドバイスもらいながら、ええ勉強をしながら進められています。

週末には、解体を終えた現場にご足労頂き、現況確認・お打合せさせてもらう予定です。
そちらの様子もまたお知らせさせてもらいます!


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