2月もあっという間に一週間が経ち、、、ドタバタとしている事もあってか、時間の流れの早さ
に驚いてばかり・・・。

そんな中、息抜き、、、にはなりませんが、気分転換という事で改装工事が進む池田市美容室
『hair studio comodo』さんのDIY塗装のお手伝いに行ってきました。

 

DIY塗装を行うのは、ラーチフローリング張りとしてシャンプースペースとサニタリー空間。
そして、ファサード面のラーチ板壁、室内カウンター類となっています。

一日目は夜からの作業となってしまい、色合いの確認が出来ないので、この日はマスキングテープで
無塗装部分の養生を行いました。

一人では時間掛かる寂しかったので、友人二人を巻き込み(笑)3人で養生作業にあたり、約2時間
ほどで養生作業を終える事が出来ました。

 

まだ外部の木製建具が入っていませんので、シャッターを閉めていても隙間風で結構寒かった。。。

しかししかし、内装工事が進んでからは夜の雰囲気の確認が出来ていなかったので、ちょうど良い
機会となりました。カウンター上にペンダントを灯して外部から覗くと、、、カフェというか、バー
のような雰囲気ですね。こりゃあ、通りすがりの方も飲食店が出来ると思うわけだ(笑)

計画時のオーナーさんからのご要望は”美容室らしくない美容室”でしたので、ご要望通りに
仕上がっているわけです(笑)まあ、カットチェアやシャンプー台が設置されれば美容室らしく
変わっていく事でしょう。

二日目は、天気にも恵まれてお日さまの出る中、オスモ塗装を実施。

外壁に用いるオスモ塗料(オスモカントリーカラー)は乾燥時間が長いので、まずは外壁の塗装
からスタート。

素地を生かしたクリア塗装でも良いかなと思ったのですが、あまりにナチュラル過ぎるので、
当初のイメージ通りにホワイト塗装を施します。本来、オスモカントリーカラーは木目が見えなく
なる(塗りつぶし)のですが、今回はうっすらと木目を感じる仕上がりを目指しました。

”塗っては確認”を繰り返し、なんとかイメージに近い仕上がりにたどり着きました。

 

続きまして、シャンプー及びサニタリー空間のラーチフローリングには、撥水性・耐候性を高める
オスモウッドステインプロテクターのウォールナット色を塗装。

ラーチフローリングの木目を生かしつつ、オーナーさんの好みの色合いに着色していきました。
こちらの方が塗りムラを感じやすく、塗装に四苦八苦する事になりました(汗)

店内の構造用合板で設けた各部のカウンターには外壁と同じオスモのカントリカラー ホワイト色を
薄く塗装してみました。素地のままのインダストリアルな雰囲気も好きでしたが、少しでも柔らかな
雰囲気に、という事で外壁よりも木目が感じられる程度にうっすらと白く塗装を施してみました。

乾燥時間をしっかりと確保した事もあり、終わったのは夜の11時前。。。
寒い中での作業で疲れましたが、オーナーさんがお化粧を施した空間を見てどんなリアクションを
されるか、愉しみにしています。では、またー!


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