前回のブログで少し触れましたが、本日は施主さんに珪藻土左官塗りを体験!

左官職人の伊高さん、いえ今回は伊高先生と呼びします。先生を現場にお招きし(と言ってもすぐ横で
作業していたんですが笑)プロの技をレクチャーしてもらい、施主さんにはお住いの壁を実際に仕上げ
てもらうという、愉しくも緊張感のある体験をしてもらいました。

お忙しい中、ご協力頂いた伊高さんには感謝感謝でございます。

 

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早速、DIY作業の様子をご紹介。
漂う緊張感のせいか、施主さんよりも、伊高さんよりも、見ているだけの私が浮足立ってしまい
なかなか良い写真が無いのが残念ですが、、、ある写真でお伝えしていきます。(笑)

コテ(珪藻土を塗り広げる道具)やコテ板(珪藻土を乗せる道具)の使い方を説明もらい、実際の
扱い方を目の前でやってくれます、、、とても丁寧にレクチャーしてくれるのですが、すぐには
上手く出来ないわけで、、、(・_・;)

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最初は、コテ板にのせた珪藻土をコテに移すだけでも一苦労。
職人さんは息を吸う様に、手元も見ずに行いますが、柔らかな珪藻土を扱う事に四苦八苦(笑)

それでも、きれいに塗る事に夢中に真剣になっている間に、気がつけば出来るようになっていたり。

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黙々と、本当に黙々と塗り進める施主さんご夫婦。
休憩もほぼ無しのまま、ウォークインクローゼットの壁一面を2時間ほどで塗りあげてくれました。

疲れたらいつでも代わるつもりでいたんですが、私の華麗なコテさばきの出番はなく残念。
え?ほんとですよ。わたし、けっこううまいデスヨ。ホント。ウマイトオモウヨ、、、タブン。
次回、機会があれば私の腕前を披露する事があれば、頑張ります(笑)

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最後は職人の伊高さん、もとい、伊高先生のチェック。

施主さんではどうにも上手く仕上がらなかった箇所も先生に任せれば、あっと言う間にきれいに
仕上がっていく様子に驚かされます(・_・;)
ぱっと見は同じ動きをしているようでも、コテの傾きや力の入れ具合などが異なるのでしょうか。

お陰様で珪藻土の左官塗り体験は無事、終了!

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全体的にもほぼほぼ仕上がっているようで、あと1、2日ほどで左官工事も終わりとなりそうです。

照明や設備機器の取付けを経て、養生の撤去、建具吊り込み、洗い工事と最終の仕上げへと続きます。
現場から一気にお住まいへと変わっていく段階、設計した自分でも高揚する段階です。ではまた!

 

 

 

 


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