2016年2月11日追記:吉田悦造商店さん再び、だんしゃり市(尼崎市 材木店)

どうもどうも。池田です。

いやあ、寒いですね。
関東では”大雪か”なんて言われていますが、今のところ大丈夫な様子。
関西ではチラッと降るかもね的な感じなようです。

2月にもなり、あと一ヶ月ちょっと経てば、、、
気温があがる!そして桜が咲いて、梅雨が来て、そして夏!

最近寒さがいやになってきたので、そう思い込むようにしています。

さて昨日は、ちょっと大阪の友人に用事があり、バイクでぶいーんと行った帰りに、尼崎で材木屋さん
をされている”吉田悦造商店”さんへお邪魔してきました。

交通量の多い国道2号から一本入ると、落ち着いた外観の工場に、渋い吉田さんがお仕事中。
事務所の改装中のようで、大工さんが桧材を加工していたのか、作業場内は爽やかな香り。

↑の画像は、事務所の入り口の大きなガラス入り框引き戸。
この”吉田悦造商店”のフォントがすごく格好良い。
(よーく見ると、画像に吉田さんが映っていますね(^^ゞ)

お忙しい中、工場内をご案内頂きました。ありがとうございましたm(__)m

工場奥には、木材を水平に置いてカット出来るランニングソーが設置されていましたが
4mの長さに対応出来るという機械の大きさびっくりしました。

同じタイプの機械でパネルソー(よくホームセンターに設置されている)
ってのがありますが、それの対応長さが大体2,5~3mほどなので、4mはすごいなと。

吉田悦造商店さんの取り扱っている材木は住宅よりも倉庫や工場、土木系が多いという事も
あり、このような大きな機械が必要になってくるのかなと思いました。

ホームセンターのお兄さんに頼むと寸法違っていたりするので、今後は吉田さんところまで
持っていこうかな、、、っと企み中(´・ω・`)

さらに工場内をウロウロすると、奥の、、、方に、、、3m(4mでしたっけ?)のラワン無垢材を発見!!

身近な物だとそうですね、ホームセンターにあるベニヤ合板はたいていがラワン材になっていると思います。
ちなみに、ラワン材という名称は、乱伐でにより伐採量が制限された事もあり、現在はその他の南洋材も
含んだ総称として使われているようです。

塗装前だと赤黒いレンガのような)色合いで、木目があまりはっきりとしていないというイメージですが、
塗装をするとぐぐっと品が出てきます。ギャップ(お化粧?)で魅了するタイプですね(笑)

IMG_7088

ちょっと樹種は異なりますが、吉田さんにお土産を、、、っと頂いた”バツ”の木も
ラワン材と同じフタバガキ科。さきほどの画像のラワン材も磨けばこんな感じかなと思います。

ちょっと売ってもらって、誰かに幅ハギ加工お願いしてみようかな。
昭和チックなそんな雰囲気もあって良いと思うんですけどね(^^ゞ

ラワン好きの方、いかがです?(笑)
吉田さん、お忙しい中案内して頂きまして、ありがとうございました!


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