暖かな1日ですねぇ。
シャツを羽織っていたらちょっと暑いくらいでした(・・;)

そんなポカポカ陽気の中、木のマンションリフォームが進む大阪市の現場監理へ。

現場は天井のPBボード張りを終えて、今は大工の藤川さんが引戸の枠周りや飾り棚などの造作工事に奮闘中。

住まいの形が分かるようになり、3Dイメージパースを思い浮かべて施工図と照合しながら、現場の監理を
行ってきました。

こちらは、廊下とLDKを仕切る引戸の引き込みスペース。
見切り材は寝室とトイレの建具の戸当たりも兼ねる事で枠造作を少なく、見た目もシンプルに納まる
ように考えてみました。

良い仕上がりになるかな~ここはもう少し仕上がったら、またご紹介しようと思います。

大工の藤川さん、キッチン・ダイニング背面の飾り棚を造作中。

掃き出し窓の上枠と飾り棚上段の高さがバシッ!と揃い、その仕上がりを見ていて気持ちが良かったです。

洗面との段差(10センチほど)の框も施工済み。
今回は色合いの濃い、ブラックチェリー材を使ってもらいました。

廊下に面する框は裏から留め付けてくれているので、ビス跡や込栓もなく、すっきり。
大工さん監督さんが進んで、意匠に配慮してくれているのが有難いですね。

解体時に破損した外壁部の発泡ウレタン断熱材も補修がされていました。
こうした細かな部分もしっかりとしてくれています。

木を使った造作はまだまだありますが、大工さんの木工事は順調に進んでいるかなと思います。

では、また現場は向かいましたら進捗お知らせします。

 

窓際造作ベンチと多様性のある小リビングを持つ住まい(兵庫県西宮市)
完成写真はこちら↓の画像をクリックしてください。


↑ランキングアップにクリックお願いします!