昨日はすんごい寒かったですね、、、
バイクで移動していたら、手が痛くて痛くて(T_T)

ニュースを見ると”最強クラスの寒波襲来!!”の文字、、、
まるでゴジラでも来るみたいな言い方で、、、
なんか違う意味で寒波を楽しんでいるような、そんな印象(笑)

今日も寒いみたいなので、しっかりと防寒して出かけようと思います。

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さて、日曜日に兵庫県播磨のマンションリフォーム現場確認に行ってきました。

前回のブログで張り始めだった杉フローリングは全て張り終えて、キズ・汚れがつかないように
しっかりと養生されています。次に杉床を見られるのは完成直前ですね。楽しみにしておきましょう。

大工工事は中盤に入り、間仕切り壁&天井の下地作業が進められています。
下地の間柱だけとは言え、これだけでも各部屋・開口部との距離感がかなり掴めるようになります。

頭の中で壁・天井が仕上がった状態をイメージしながら、大きな問題が無いか確認しつつ
現場をぐるぐる歩きまわってきました(笑)

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さきほどの画像の左下にもちらっと写っていますが、間仕切り壁の下地木材には”杉のLVL”を使用しています。

LVLと言うのはですね、、、単板積層材の事でして、丸太を桂剥きの要領で裁断しまして、それを繊維方向を
揃えて貼り合わせたつくられた木材です。
↑の画像をよーく見ると、バウムクーヘンのように何層にもなっているのが分かると思います。

裁断した薄板時に乾燥がしっかりと出来ているので、現場で縮んだりせず寸法が安定した製品と言われています。

また、同じLVLでも中国産ポプラを使ったLVLもよく出回っているようですが、木のリノベーションでは国産
間伐材の利用促進という事で、この国産の杉のLVL材を指定しています。

今は、鳥取県日南町にある木材メーカーさんの地元杉を使ったLVLを現場に納材してもらっています。
機会があれば一度、杉LVLの製造の過程を見てみたいところ、、、どなたかツテないでしょうか(^^ゞ

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現場お打合せには施主さんご家族にもお越し頂きまして、工事の進行具合を一緒にチェック。
ご主人は仕事帰りに現場に寄っているようで、ほぼ皆勤賞のご様子(笑)

北側は玄関・トイレ・浴室・洗面・ウォークインクローゼットが集まっているので、間仕切り壁下地の
杉LVL材も所狭しと立ち並んでいます。なんだか迷路のような感じに、、、

玄関・トイレは決して大きな空間ではありませんが天井は杉の羽目板とし、天井高さを揃えて、
仕切りにトーメイガラスを入れる事で視覚的な広がりを感じられるようになっています。

現状ではまだそこまで出来ていませんが、イメージ通りの小さな空間(良い意味で笑)だなと思いました。
LDKはもちろんですが、こうした小さな空間の仕上がりも楽しみな要素です。

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大きなLDKから北側のウォークインクローゼットを見た様子。
奥に見えるのが元浴室のジャロジー窓で、リノベーション後はウォークインクローゼット内に位置します。

空間としては壁内に収納出来る”引込み戸”で仕切られますが、夏場は”引込み戸”を壁内に収納して、この
ジャロジー窓を開けておけば効果的な通風を確保出来るかなと思います。

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逆から見るとこんな感じ。大空間のLDK・南側掃き出し窓、バルコニーとまっすぐに繋げられている事が
分かります。LDK⇔浴室などでも同じように効果的な通風(もちろん動線も)確保するようにしています。

もうちょっと工事が進みましたら、またご案内するようにしますm(__)m

また工事進捗お知らせさせて頂きます。ではでは(^^ゞ


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