空飛ぶ砕石
木曜日のコンクリート土間打ちに向け、本日は砕石の搬入を実施。
この現場は道路面から2mほど上がっており、建物敷地にあがるには
結構な傾斜の階段しかないので、一輪車での運搬はなかなか難しい、、、

、、、と外構屋さんと頭を悩ませた結果、ユニック&モッコシートで建物敷地面
まで搬入をする事に。ダンプに積んだ砕石をモッコシートに積みなおし、モッコ
シートをユニックで建物が建つ敷地面まであげるという計画。
敷地面にあがってからは一輪車なわけですが、あの量の砕石を荷揚げする事を
想像したたユニック借りてきてもらって正解でした(汗)

コンクリート土間の仕上がり墨を確認しながら、通り土間や厨房・バックヤード
の範囲に砕石を搬入・転圧をしていきます。
今回は人が歩くだけですので、7~8センチの厚みに設定していますが、
ちょっと多めかな?と思っていた砕石もすべて使い切りました(驚)

砕石搬入・転圧の後日、ビニールシートとメッシュを敷設して、
コンクリート打設の準備は完了。
砕石搬入と同じく、道路面と建物敷地面の高低差が大きいので、
コンクリート打設も一輪車での運搬ではなくポンプ車を手配して
もらいました。

別件で小屋裏にのぼる機会あったので、棟木に飾られた御幣を確認。
昭和42年の建築の様子。コンクリート基礎だったり、補強金物も
使われていたりしたので、想像通りの築年数でした。


