桧床のosmo塗装

今年はよくにわか雨があるなあ、、、畑の水やりしなくて助かるなあ、、、
っと思っていましたは、気づけば最後に雨が降ったのは一週間以上前!?

畑の野菜は元気そうにしていますが、プランター植えの植物がかなり苦しそう(汗)
ドタバタしていていると植物の様子に気がいかず・・・危ないところでした。。。

さて、改修工事が進む猪名川町銀山の現場は床の養生撤去を済ませて、今日から
自然塗料オスモカラー ウッドワックスの塗装作業に入りました。

まずは塗装しない箇所のマスキング養生をしつつ、目立つ傷があれば研磨で
桧フローリングの表面を整えていきます。

今回は、単色カラーではなく、オークとアンチックファーを現場調合した塗料で
仕上げてもらいます。1(オーク):2(アンチックファー)の割合で調合し、
桧床に試し塗りして、事前にいただいているサンプル通りの色合いになっている
かを確認し、いざ塗装開始。

一人がコテバテで塗料を均一に塗り広げ、それを追いかけるように
もう一人がウエスで拭きあげ。約60㎡、この作業の繰り返しです。

オスモの塗料って粘土が高く、施工や取扱いに少し手間がかかる印象で
敬遠しがちだったんですが、慣れた塗布作業をみてるとすごく簡単そうに
見えるもんです(笑)

塗り継ぎが範囲が微妙なところになるので、この日はお昼休憩なしで15時
まで塗り進めて、一日目を終えました。

二日目はウッドワックスの着色が乾いたところにオスモのフロアークリアーの
つや消しを塗布していく流れになります。

ちなみに、この日は一層暑くなる予報だったのでいつもより一時間前倒しして
午前8時から作業を開始することにしました。

このクリアー塗装はふき取りをしないので、一人は際を刷毛で先行し、もう一人が
コテバケで均一に塗っていく流れでやっていました。

つや消し塗料はクリアーと書かれていますが、少し”白”の色がついている
ので、塗布されると少しぼけやるような感じで色濃く変化していきますね。

最後は勝手口を施錠して現場を離れるので、今日は玄関から塗装を開始。
玄関、ホール・廊下、リビング、ダイニング、キッチンと無理なく塗り進められる
ように段取りが組まれていました。

暑くなってきたお昼前には塗装完了。土曜・日曜の二日間あれば乾いてくれるでしょう。

来週末からは大工さんが戻ってきてくれて、造作キッチンや洗面台などの仕上げを進め、
ガス、給排水、電気、内窓設置などなど、ドタバタとしそうです(汗)

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