煙突周りの瓦屋根復旧
ありがたく?晴れが続き、薪ストーブの煙突作業作業を進められます。
室内側と瓦屋根との取り合いの煙突仕込みを終えましたので、本日は
同じ猪名川町在住の藤田さんに一時撤去していた瓦屋根の復旧と加工
をしてもらいました。

煙突フラッシングの上を流れる雨水が瓦の下(床土)に流れ込まないように
水切りシートを貼り付けていきます。瓦屋根を一部切欠きしてよりスムーズに
流れるようにひと工夫。

事前の瓦割付を確認していたので、瓦の加工は水切りシートの貼り付け面のみ。
それ以外の瓦屋根は加工せず、練りしっくいで固定しながら復旧を行うことが
出来ました。下屋根で二階窓からよく見えるので、見栄えよく復旧する事が
出来てひと安心です。

最後に熨斗瓦と取り合う箇所を戻して、無事に復旧完了。
これで屋根面からの雨水は安心ですが、まだ煙突(屋根上)の仕舞いが終わって
いないので、早く煙突の雨仕舞も終わりたいところです。
風もあって比較的やりやすい日でしたが、それでも屋根の上は暑かった・・・
瓦も熱かった・・・では、また!


