壁下地、電気仕込みも進みつつ
湿度は上がってきましたが、まだまだ気温もそこまで上がらずで作業がしやすいです。
こんな気候が続けばよいんですが、あと数日?数週間?で外作業が辛い時期が(汗)

さてさて、猪名川町銀山の戸建て改修は桧のフローリング張りを終えて、
ハレバレさんの現場に戻るまで数日ありますので、それまでは解体・下地
工事を進めていきます。
キッチンの既存窓回りは時代を感じるタイル貼りとなっていましたので、
施主さんご主人の好みの木(今回はクスノキ)で囲い直し、素晴らしい借景
をさらに演出することに。
最終は外部の格子も外すことになったので、キッチンに立つと緑に、自然に
囲まれているような感覚になるんじゃないかなと思います。
窓枠周りの枠が納まった箇所から壁下地も進みます。
配管や配線なども取り回しを考慮して、既存壁からふかすようにしていますが、
窓回りにふかした分の奥行が増して、より風景を切り取ったようにも感じます。

ユニットバスにやり替える浴室の解体も着手しつつ、ユニットバスが
問題なく納まるかを確認。今回は、浴室入口が標準の折戸ではなく
片引き戸を選ばれているので、その引込み寸法も確保しておかないと
いけません。
壁いっぱいの大きな腰窓もあり、内側には新たに内窓を設けるのでそこの
納まりもどうするか、浴槽のやりかえ一つとっても悩みどころはたくさん
あります(汗)

電気屋さんも現場に入り、既存の電線の整理をしつつ、
新たな配線を仕込んでいってくれています。
何度見てもリフォームの電気配線は本当に難儀だな、、、と思います。
時代の変化や経年劣化を起因とすることが多いですが、中にはDIYで
コンセントを増やしていたり、、、することもあり、なかなか危険な
状態(漏電していたり)だったり(汗)
そうした是正も同時に行っていく事になるので、新築や全面改修と
比べると部分的な改修は頭を悩ませる機会が多くなるようです。


