桧無垢フローリング張り

着工から数日の解体作業が続き、今週から桧の床張りを開始しています。
今回の床材は、いつもお世話になっている東山材木店にお願いして三重県松坂氏にある
森製材の桧フローリング(無節)を入れてもらいました。

ビニールの梱包をあけると現場内に桧の爽やかな香りが充満し、もうそれだけでも幸せ(笑)
杉の少し甘い香りも好きですが、頭がすっきりとするような桧の香りも好きですねぇ。

今回は施主さんの要望で塗装も検討されている事もあり、無節で注文させてもらいました。
特一等よりもそりゃあお値段しますが、張りあがりが楽しみです。

まずは大きなワンルーム空間になったLDKから張り始めです。
床張りの割付を確認しつつ、一列目を張ってからは切って張って
切って張っての繰り返し。

いやあ、無節の桧フローリングに惚れ惚れとします。
塗装・・・しない方がよい!?かもですね。

LDKの桧フローリング張りは4日ほどで終えて、玄関ホール・廊下へ移動。
ハレバレの現場に戻るまであと4日!間に合うか!?という心配もよそに
少し余裕をもって、桧フローリング張りを完了!

川西市一庫の現場に戻るまでは、まだ未解体だったトイレや洗面・浴室の
解体作業を進めていく予定です。

二つの現場を同時に管理するのって、思っていたよりも大変(汗)
把握はしているものの、切替えがなかなかできないもんですね。。。