内装仕上げ

大工工事も終盤に差し掛かり、今週は内装仕上げに入りました。
壁・天井のクロス貼りと床の長尺シート張りは今回もいつもお世話に
なっているスペースデコの宮本さんにお願いしました。

普段は1~2種類ほどの使い分けが多いんですが、今回は壁・天井、床の仕上げ
材で9種類の貼り分けとなり、宮本さんと慎重に現場で確認を行いました。

さて、内装工事ですが、まずがパテ処理。ボード目地と不陸のある箇所をなめらかに
していきます。特に今回のようなリフォーム現場では新旧のボード継ぎ目があるので、
パテ処理はすごく重要な作業になります。

パテ処理の翌日からは、クロス貼り開始。
大きなLDK空間は助っ人を一人呼んでいるそうで、まずはトイレなどの
小さな空間貼り始めていっていました。

一日空けて、助っ人さんと二人でLDKと廊下・玄関ホールの空間のクロス貼りに着手。
大きな空間が仕上がっていくと、一気に印象が変わりますね(驚)

今のところ、既存ボードの目立った不陸も出ておらず、少し安心しました。

大方を終えてからは、アクセントクロス貼り。
LDK・玄関ホール、一階トイレ、二階トイレにアクセントクロス貼り
の壁面がありましたので、最後にアクセント面を仕上げて、宮本さんの
クロス貼りは無事に完了。

この日は一階トイレ・二階トイレ・陶芸室・洗面脱衣室の長尺シート張りに
床屋さんも現場に入ってくれており、そちらも夕方までに無事に完了。

一気に住まいらしい雰囲気に変わりました!
まだ少し造作工事が残っているので、この仕上げに傷つけないようにしないとです(汗)

暑い時期だからこそ積極的に休憩して、集中力保てるように取り組んでいかないとです。
では、また!