通り土間らしく

現場がお休みだった昨日は、消防団の任命式に参加してきました。
久しぶりの(中学校卒業以来?)規律訓練に戸惑いつつも、身体が覚えている
ことにひそかに感動したりしていました(笑)

消防車やポンプなどの扱い方も教わり、新しい経験・知識に興奮しております。

さてさて、川西市一庫のカフェ改修工事ですが、今日からはこの改修工事の目玉!?
(と自分の中では思ってる)の通り土間の柱・梁の構造をさわっていきます。

材は猪名川町にある東山材木店さんに依頼。少しの材でも現場まで配達してくれるので
ありがたいです。軽トラで化粧材を運ぶのは傷をつけてしまいそうで・・・(汗)

通り土間の中央にある柱・梁には、棟・母屋の束がのっていませんでしたので
比較的やりやすい状況だったかなと思います。

既存の柱を撤去して、既存梁の下に新たな梁を抱かせて、新旧の構造体を金物で
緊結するようにしています。

構造の組み替えを終え、イメージしていた土間空間に近づきました。
通り土間からカフェ空間・3つの貸しスペースの個室へとアプローチしていきます。
裏路地ような、ちょっと雑多な印象の空間になったら面白いなと思っています。

通り土間(と厨房も)はコンクリートを打設する予定。
客席とは35cmほどの高低差がつくので、その段差をどう魅せていくかも悩みどころ。

来週にコンクリート打設の為の砕石搬入・転圧を控えていますので、打設面に絡む箇所
の大工工事を優先して進めていきます。

では、また!