こんにちは、ithink建築設計事務所の池田です。

日に日に気温が下がり、バイクで移動したら風が冷たい冷たい(・_・;)
もう、11月ですもんね、、、そりゃあ寒くもなりますよね。

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さて、木のリノベーションが進む猪名川の戸建て現場へ。
施主さんにも来てもらい、一緒に現場の進捗状況を確認してきました。

まず、2階は解体を終えて、天井のラワン下地⇒床フローリング張りへと進んでいます。
天井(壁も)はペンキDIY下地を予定していますので、3ミリの底目地張りとしてペンキDIY塗り
仕上げを計画しています。

石膏ボードだとどうしても突付け部のパテ処理が出てきてしまうので、DIYペンキ仕上げの場合は
この下地作業が有効になってくると思います。

パテ処理は時間も掛りますし、プロみたいに滑らかに均すのは難しいですからね、、、

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同じく2階床のフローリング張りも進められています。
濃い色合いで少しラフな見た目は、壁・天井面のDIYペンキ仕上がりとも相性が
良さそうです。

大工さんには手間を掛けてもらっていますが、予想以上の?良い仕上がりになりそうで
ワクワク(まだちょっとドキドキもありますが)しています。

塗装はどうするか、ミツロウワックスかオスモか、、、悩ましいところです。

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前回のブログでご紹介した栗の框材も納入&据え付けされています。

栗の柔らかくも、はっきりとした迫力ある木目は、杉フローリングともよく合います。
堅くさらりとした木肌は、玄関の框にも適しているかなと思います。

この国産材同士の組み合わせ、個人的にかなり好きですねぇ。

また、玄関の間口は2,1mほどと広めですが、木目がはっきりとした栗材は
どっしりと存在感を放っています。

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在来工法でつくるタイル仕上げの浴室もチェック。

既存の鉄骨構造を図面に起こすのにも、設計図を描くのにも結構、頭悩ませましたが、
施工はもっともっと頭悩ませそうです。。。

が、こういう難しいところこそ、やり甲斐もあるし、設計士としての経験値も増える
ので、しっかりと取り組みたいなと思います。

しかししかし、天井面の矩折りのFIX窓面には苦慮します(・_・;)

さあ、残りの建具枠周りの納まり図も急いで仕上げますよー。
また、現場向かいましたら、進捗お伝えします!


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