こんにちは。
アイシンク建築設計事務所の池田です。

10月ももう下旬、、、こないだ10月になったばかりだと思ってんですが、、、
あっという間に過ぎていきますね(・_・;)


さて、昨日の日曜日は材木の町、大阪の平林へ。

お世話になっている橘商店さんにお願いして戸建リフォーム(兵庫県猪名川町)の玄関框・蹴込みに使う
材木の確認に行ってきました。木材好きの施主さんファミリーにも参加してもらいました。

なかなか材木屋さんのお仕事ぶりや倉庫なんかは見られる機会も無いと思いますので、おもしろい経験を
してもらえたのではないかと思います。


選んだ栗の材木に

「2,1m、幅170、厚み30、節あり、白太落とし」

っという感じで、ささっと橘さんが加工寸法を書き込んでくれていました。

後日に加工・仕上げされて、現場で大工さんが据え付けてくれます。

趣味で木工をされている施主さんは、お隣の中田材木さんでも材木を見学されていました。

米国産と欧州産のウォールナットが接ぎ木され、その継ぎ目の杢が特徴的なクラロウォールナットをご紹介
したりと、木材好きには堪らない空間だったと思います。

座卓(作業台)の天板を探されていたようで、ブラジル産の縞黒檀を選ばれていました。
硬さも重量もあって立派な作業台が出来そうですね。

近くで開催されていた材木の祭典、平林祭りにも寄せてもらいました。
材木の町、摂津市の鳥飼や大阪河内材のブースが出ていたり、飲食ブース有り、イベント有りでなかなか
楽しめるイベントでございました。

ワタクシはと言うと、、、
鳥飼の銘木クラブさんが出されてい広葉樹材にお手頃な物あり、、、かなり悩んでおりました(・・;)

さきほども登場したクラロウォールナット材。
中央に節があるものの白太もほぼ無し、、、欲しいけどもこちらは既に売約済み。残念。

初めて聞きましたナーラ材。
フィリピンインドネシアで採れる材で色合いが似ている事からカリン材の代用として使われるようです。

幅60センチ、長さ170センチ取れそうでしたので、自分のワークカウンター天板にいいな、、、っと
思いましたが、、、、ここはぐっと我慢。

お求めやすいチークと黒檀のお箸をげっとして気を紛らせました(笑)

さあ、橘商店さんで選んだ栗の材木!どうのように仕上がるか、また進捗お知らせします。


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