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どうもどうも、こんにちは。
アイシンク建築設計事務所の池田です。

今年も気づけばあと数日。
いやー今年は早かった。仕事、勉強、勉強、仕事、仕事、勉強、仕事っというような流れで
本当にあっという間に年の瀬を迎えました(・_・;)

来年はもう少しゆっくりと、じっくりと季節を楽しみながら過ごしたいものです。。。

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さて、本日は大阪市安阿倍野区で進む木のマンションリノベーションの第三回目の現場監理でした。

前回の現場監理から10日ほど経過し、奈良県吉野から来た杉フローリングは張り終わっており、
工事中の作業でキズや汚れがつかないように、しっかりと養生がされている状態になっていました。

そんな現場にてまずは、ユニット型の防音ルームメーカー・カワイの担当者さんとお打合せ。
エアコン配管や電気配線の仕込み・取り出し位置を確認しつつ、私が気になっていたのは
防音ルームの壁パネルの仕上がりでして、、、

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以前に某楽器屋さんにて設置予定と同じタイプの防音ルームを見学したのですが、パネルの仕上げ
がビニールクロスでして、、、

まぁ、全面クロスであればいいんですが、今回は珪藻土左官塗り仕上げとなっていたので、結構
目立つんじゃないかなと、、、っという不安があり、防音ルームを間仕切り壁で包んでその他と
同じ珪藻土仕上げに出来ないか相談させてもらいました。

担当者さん曰く、防音ルームと縁が切れていれば(接触していなければ)大丈夫ですよ、との事。
間仕切り壁、建具開口の枠材(左官塗り面積は変わらず)で少し費用は掛りますが、異質な感じも
なくなるでしょうし、隙間もなくなってお掃除もしやすくなると思うので、次回のお打合せ時に
施主さんにご提案させてもらおうと思います。

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LDKにあるL字の腰窓(引違い窓+FIX窓)に設ける150mm角の方立て。
工務店さんが大事に保管されていた台湾桧を使ってくれる事になり、このサイズで芯去りとなると
かなりの樹齢の材木だったんだろうなと想像出来ますね。

このお住いは、LDKの連なった腰窓がアクセントになっていましたので、これで更に上質なもの
になっていけば良いなと思います。

次回の現場監理は年明け。間仕切り壁や天井の下地を進めている辺りで一度、向かいたいと思います。

 

 

 


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